子供たちの大好きな食べ物にお好み焼きがあります
数十年前、広島に住んでいた私はよくお好み焼きを食べていました
広島のお好み焼きは子供相手の駄菓子やさんが発祥だといいます
そんな歴史(?)があってか当時は街の辻に立つと
お好み焼きののぼりが2つ3つは目に入ってくる、そんな街でした
民家の土間を少し広くしたような小さな店が多く、テーブル位の厚い鉄板が
一つすえてあり周りを囲むように木の丸椅子が5つ6つ
キャベツを山のように盛り上げたお好み焼きを器用にコテで返す
おばちゃんやおっちゃんを感心して眺めながら焼けるのを待ちます
そして鉄板に載ったままのお好み焼きを専用のコテで切り取りながら
フーッフーッと吹きながら食べたことを懐かしく思い出します
我が家でも子供たちのお昼やおやつによく作りました
今日は広島風お好み焼きを家で作りやすいようにアレンジしたものを
紹介します
プレートいっぱいの大きなお好み焼きです(^^♪
♪ お好み焼き広島風
材料 小麦粉 大さじ4 キャベツ 200g もやし 70g
豚バラ肉(薄切り) 100g 卵 2個 長天 1/2個
天カス 大さじ2 花かつを ひとつまみ
トッピング お好みソース コショウ 青のり
① ホットプレートは高温で暖めておきます
② 大きいボールに小麦粉を入れ大さじ3の水を加えて溶きます
③ キャベツは5mmのざく切り、もやしは洗ってよく水をきっておき
長天は薄切りにします
④ ②に③、天カス、花かつをを加え卵を割りいれて全体を混ぜます
⑤ ホットプレートに④を全部移し、25cm位の円板状にします
上面に豚肉をかぶせるように広げて並べます
⑥ 下面が固まって、少し焦げ目がついてきたら上下を返します
(オムレツ返しを左右から入れて返すとうまくいきます)
⑦ しばらくそのまま焼いて焼き面が固まりはじめたら、オムレツ返しで
上面を満遍なく押えながら焼きます
焼き面がパリッっとしてきたら再び上下を返します
⑧ 上面にお好みソースをたっぷり塗ります、青海苔を振ります
コショウは好みの量を振り食べやすい大きさに切ります
ホットプレートを保温にして載せたまま食べましょう
中華ソバやうどんを入れて焼くときは、別にフライパンなどで軽く炒め
お好みソースで少し下味をつけておき⑦の押さえ焼きしてる途中で
お好み焼きを少し持ち上げ、下にもぐりこませ押さえ焼きします
訪問してくださってありがとう
よかったら又遊びに来てくださいね(^^)
by バァ~バ