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うなぎ茶漬け

うなぎが美味しくなるのは冬だそうです!

          知らなかった(--;)

小学生の頃お転婆だった私は夏になると父とうなぎ取りの籠を
川に仕掛けていました

長くて細い”うろ”と呼ばれる籠です
学校から帰るとカバンを放り出して餌とりに奔走していました(笑)

日暮れ時5~6本の籠を川のあちらこちらに仕掛けます
そして夜明け前に籠を引き上げに行きます

籠を持ち上げてズンッと重たい手ごたえがあったときの嬉しさ!
収穫 0 の時も多かったのですが、それでも夏の盛りの土用の頃には
生簀に15匹以上は獲れていました


イザ土用!
今思うとあまり器用とはいえない父が裂いたうなぎを
あまり上手とはいえない母の作ったタレで焼いて家族で食べる予定日‥

これがスムースにいったためしがありませんでした

土用の頃は三日三晩の土用干しといって梅干を広げて干していました
うなぎと梅干は食べ合わせが悪いと昔から言われています

しかし、私は干した梅が大好物だったのです!
父が言います ”今日は誰も梅を食べてないか?”‥‥食べました(_ _)


母は昔からうなぎをお茶漬けにして食べます
最近になって私も真似して食べるのですがさっぱりして一味変わった
美味しさです


♪ うなぎ茶漬け(1人前)
 
  蒲焼一本で大きさによりますが2~3人前です

  材料   うなぎ蒲焼 2~3切  生姜すりおろし 適宜
        焼き海苔  適量   うなぎのタレ 小さじ1   しょうゆ 少々
        ご飯  150~180g  お茶

  
  中くらいの丼に暖かいご飯をいれて蒲焼、生姜を乗せ、うなぎのタレとしょうゆを
  かけ濃い目にいれた熱いお茶を注ぎます

  焼き海苔をもみいれて”ハイ、どうぞ”

  美味しい漬物があれば最高です!  あッ、梅干はダメです!

  訪問してくださってありがとう
  よかったら又遊びに来てくださいね(^^)

                     by  バァ~バ


    

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