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恵方巻(巻寿司)

3日程雪のちらつくお天気でしたが今日は一転して
春のような暖かさのバァ~バの町です

50年前の大寒の頃はこの地方の田んぼや畑は雪で覆われていました
大寒の明ける立春は寒さの真っ只中で’こんなに寒いのに春なんてオカシイ’
と子供心に思っていました

そんなことを思うと地球の温暖化はやっぱり進んでるんだ と
単純なバァ~バも理解できます


節分(立春)に太巻寿司を恵方を向いて丸かじりする風習が
何時の頃からかこの地方でも広まって、今や豆まきは神社と
幼稚園にまかせ節分といえば恵方巻!の感にすらなっています(^^;)

ということで太巻寿司!(黒豆も炒って撒きます!!)

山菜巻、海老天巻、シーチキン巻の3種を作ってみます
好みの太巻きを作ってくださいね(^_^)


♪ 巻寿司

 ☆ 寿司飯

 材料   米 4合  酒 大さじ2  出し昆布 3cm角

 調味料  砂糖 80g  酢 80cc  塩 大さじ1強  うまみ調味料 小さじ1/8 

   米4合の炊き上がりで6本の太巻寿司が出来ます(1本=230g)

 ① 米をとぎ炊飯器に入れ酒を加えて、水を目盛り丁度に入れ
    出し昆布を入れてスウィッチを入れます

 ② 調味料を合わせてよく混ぜておきます

 ③ ご飯が炊き上がったら寿司桶(又は大きい皿)に移し②を全部かけ
    ご飯を切るようにしてよく混ぜ広げて冷まします
   (しばらく時間を置くときは濡れ布巾を掛けておきます)→寿司飯準備完了

 ☆ 山菜準備(4本分)

 材料   ごぼう (1cm角位、長さは海苔の短い方に合わせます) 4本
       人参  (1cm角、人参の長さ) 6~7本
       きゅうり 縦に6等分したもの   4本
       せり   1束
       卵    1個

 ① ごぼうは皮をむき大きさに切って水に晒してアク抜きします
    鍋にごぼう、砂糖大さじ2、醤油大さじ1、薄口醤油大さじ1、酒大さじ1と
    ひたひたの水を入れて20分煮、そのまま冷まします

 ② 人参を鍋に入れ被る位の水と砂糖小さじ1、塩小さじ1/8を加え
    5分煮、そのまま冷まします

 ③ せりは鍋に湯を沸かし、沸騰したら塩少々を加え、洗ったせりの茎の方から
    湯に入れてゆがき、茎に熱が通ったら引き上げて水に晒し色留めします

    絞って1cm長さに切り、しっかり水気を絞り薄口醤油を2,3滴落とし下味をつけます

 ④ きゅうりは縦に6等分し、種の部分をすきとります

 ⑤ 卵は割りほぐし暖めたフライパンに油を引いて流し込み薄焼き卵を作ります
    (卵液の表面が乾いてきたら火を止め、裏返しにし余熱で焼きます)

    取り出して皿などに置き、冷めてから3cm幅に切り、それを重ねて
    端から細切りにして錦糸卵を作ります


 さあ、巻いていきましょう!

 巻き簾と海苔、はかりを準備します(はかりがない時は2合で3本分の見当です)
 寿司飯、具を取りやすい位置に置きます
 ボールに手をぬらすための水を入れておきます

 ① まな板の上に巻き簾を置き、巻き簾の手前にあわせて海苔を置きます
    (海苔はつやのある方を下に、短い方を手前にします)

 ② 寿司飯230gを海苔の上に乗せ、海苔の向こう側3cmは残して   
    寿司飯を まんべんなく広げます

 ③ 具をのせます

    広げた寿司飯の真ん中あたりに錦糸卵の帯を作ります
    錦糸卵の手前にせりの細い帯をつくります
    せりの上に人参を置き、ごぼう、きゅうりをくっつけて並べます

 ④ 親指で巻き簾を持ち上げ、他の指で具を軽く押さえながら
    巻簾ごと海苔を具の向こうに折り曲げるようにして具を包み込みます
   次に 
    一方の手でで折りこんだ巻き簾を持ち上げて向こうへ引き、同時に
    もう一方の手で軽く巻き簾を押えながら中の寿司を向こうへ転がします

 ⑤ 巻き簾の中央に巻き終わりを下に④を置き、手前より巻き簾をかぶせ
    巻寿司の真ん中、右、左を軽くシメルように巻簾を両側に引きます

    巻き簾を開いて→出来上がり


 ☆ 海老天(4本分)

 材料   海老 8尾  天ぷら粉 大さじ5  揚げ油 適宜

 調味料  塩 少々  酒 大さじ1  レモン果汁 小さじ1/2


 ① 海老は尾の一節を残して殻をむき、背ワタを取ります
    (海老の背中の真ん中あたりに爪楊枝を背と直角に刺し引き上げてワタを出します)

    尾の付け根の内側に包丁で縦に切り込みを入れます(油跳ねをさけるため)

 ② 海老の腹側に包丁で1/3位の深さで5~6箇所切り込みを入れ
    海老をまっすぐに伸ばし調味料を振りかけサッと混ぜて置きます

 ③ 天ぷら鍋に油を入れ火にかけます
    
    天ぷら粉に水100ccを加え衣を作ります

   ②の海老に天ぷら粉(分量外)を薄くまぶします

 ④ 油の温度が175~180度になったら
    (落とした天ぷら衣がすぐに浮き上がってきます)

    粉をまぶした海老に衣をつけて天ぷら鍋に入れ揚げます
    途中上下を返し、泡が小さく少なくなったら取り出して油を切ります
    →出来上がり


   巻寿司の両側に尾が出るように2匹を入れて巻きます


 ☆ シーチキン巻(4本分)

 材料   シーチキン(ノンオイル缶詰) 240g
       マヨネーズ 適量   グリーンリーフ 2枚

 調味料  しょうゆ 大さじ1  料理酒 大さじ1  砂糖 大さじ1  みりん 小さじ1
       粉山椒 少々  一味 少々  うまみ調味料 少々


 ① シーチキンと調味料全部を小鍋に入れ炒り煮してそぼろにします

 ② グリーンリーフを洗って水気をふき取り、ちぎっておきます

 ③ 巻寿司の要領は同じです

    寿司飯の真ん中あたりに①の帯を作り、マヨネーズの細い帯を乗せ
    グリーンリーフ適量をかぶせるように置いて巻きます

   立春を過ぎると蕗の薹なども顔をだしてきます
   山菜をさがして歩くのもバァ~バの楽しみのひとつです

   訪問してくださってありがとう
   また遊びに来てくださいね(^^)       by  バァ~バ

   

    
  
         

   


    
    

    

   
  
    



   


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